高知家の魚応援の店2017.10.27

2017.10.27

高知県は近年「地産地消」ならぬ、「地産外消」を推し進めており、高知の食材や生産品、その他もろもろを1つの家族に見立てて「高知家(こうちけ)」としてアピールしています。

その一貫として、「高知家の魚応援の店」として東京やその他の地域でも高知の魚を使ったアピールをしています。

雲母でもこちらに参加して、高知家の美味しい「ぶり」に、高知県の伝統調味料、謎の緑色の物体(笑)「ぬた」を添えてお出し致します!



ちなみに「ぬた」とは関東ではいわゆる黄色い酢味噌のイメージですが、高知の「ぬた」はここに葉にんにくを刻んで入れたものなのです!

にんにくのほのかな風味と酢味噌の甘酸っぱい感じが見事にマッチして…実に旨い!!のです!

これだけで酒のアテになりますよ(^^)/

スタッフもすっかりはまってます(笑)
さて、こちらのぶりに合わせるのは勿論高知の地酒。

今回は坂本龍馬がその銘柄の由来となっている、「船中八策 超辛口 ひやおろし」をチョイスしました。


ブリの脂と馴染む米の旨味に、脂をスパッと切り落とすほどに切れの良い辛口。

こちらも絶品です!

11月からお出しする予定なのでお楽しみくださいね!
ちなみに高知家のホームページも力をいれていて面白いので、ぜひご覧になってみてくださいね!

http://www.kochike.pref.kochi.lg.jp/~top/