炭火×灰床が大事です。2020.01.09

2020.01.09

 

 

 

毎年、年末は忙しく過ぎていくので新年になってから大掃除をしています。

今年は仕事始めの日に中目黒店のスタッフもそろって氏神様の氷川神社へお参り、その後大掃除、夜からは新年会を行いました!

大掃除は普段の掃除ではなかなか手が届かないところを中心に…と思い、テーブルについてる囲炉裏×7台の灰床を丁寧に整えました。

灰床は毎日の掃除の中でもきれいに台形を作り直しますが、食材の水分や油分などが焼いている時に落ちて小さい”だま”になってしまったり、

炭が砕け散って破片になったりして、目の粗い灰床になっていきいます。これを元のさらさらの砂浜のように整えていきます。

地味な作業、そして灰が舞い上がるので、お店の床も真っ白くなっていきますが、童心返れば“砂遊び”のようで、夢中になってやりました。

100均で買える網目の細かいザルに灰を入れてふるっていきます。写真のように残っているのが、だまになってしまったものや炭の破片です。

ふかふかの灰床の上は空気が入りやすいため、炭がいつもより強く長く燃えてくれます。美味しい食材×炭火×灰床でお客様が驚いてくれるような

野菜の炭火焼がご提供できると改めて思った新年の大掃除でした。