鮎のじっくり2時間焼き2019.06.05

2019.06.05

今年も鮎の季節がやってきました。昨夏より高知県四万十より鮎を取り寄せしています。

鮎はじっくりじっくり2時間ほど遠火で焼いていきます。2時間の中で鮎自身の脂が身体をめぐって骨を天ぷら状態に、身は遠火で焼くのでしっとり、炭火ならではの美味しい鮎の塩焼きになります。何と言っても苦玉という鮎の胆嚢部分と身との味のバランスが良く、キリリと冷えた日本酒が最高にあいますよ!

東京も間もなく梅雨入りですが、〆の素麺とともに、初夏の鮎塩焼きをお楽しみください。