雲母で働くこと Part2 英語メニュー作り2019.03.07

2019.03.07

現在、一緒に働いてくれるメンバーを募集しています!こちらのブログを利用して現スタッフの『雲母で働くこと』という生の声をお届けします。応募を検討していてこちらのブログに辿りついた方はご参考ください。雲母のお客様には直接は関係ありませんが、雲母のお店のこと、スタッフの素顔、毎日をお楽しみください!

雲母は炭火焼のお店です。炭火焼のお店というカテゴリーがメジャーではないので、どんな働き方をするのか?イメージがわかない方も多いと思います。簡単に言ってしまうと、一日最大6組のお客様のバーベキューマスターになるお仕事です。お客様の炭火を管理して、食材を美味しく焼いて、食材にあうお飲み物をおススメして、楽しい、美味しい時間をご提供している毎日です。と書いてもなかなか伝わらないもの。具体的な日々の仕事やスタッフの声をオーナーの小林が何回かに渡って書いていこうと思います!よろしくお願いします。

今日書きたいと思っているのは…『英語メニュー作り』

以前より外国人のお客様もいらしてましたが、昨年くらいから顕著に増えてきました。2020年に向けて訪日外国人の方が増えているのか、口コミで増えているのか…。特に日本語が全く喋れないお客さまだけで来店ということも増えてきました。国産の野菜をシンプルに炭火て焼いて美味しさを引き出す雲母は東京でもなかなかない業態ですが、海外の方にも和食?のような慣れ親しんだバーベキューとも違うような…と新鮮に映るようです。特に日本の野菜の美味しさは絶賛されます!さて、私達スタッフの英語は…現在はニュージーランド帰りの永利がいますので、問題なくご対応できております。しかし永利は3月末で退社、ニュージーランドで炭火焼を広めるために帰国してしまいます。ということで現在募集しているのは英語が話せる方!というわけではなく、オーナー小林、店長大浦とも、英会話力を磨こうと動きだしました。

今、東京都が『EAT TOKYO』という多言語メニュー作成支援ウェブサイトに力を入れており、こちらに日本語で入力すると簡単に英訳、英語メニューの作成ができます。機械の翻訳なので、心もとない部分もありますが、そこは修正を加えて英語メニューを作ることができました。また英語メニューだけでなく、囲炉裏を囲んだ時に炭火の良さや食材の美味しい焼き方などが具体的に説明できるよう、永利が文例も英語で作成してくれてたところです。ラッキーなことに、雲母はテーブルについている囲炉裏、そして炭火を通して、食材が美味しくなっていく瞬間をお客様と一緒に見ることや体験することができます。炭、囲炉裏、熱、食材などの専門用語を先に習得して、あとは片言でも美味しい楽しい時間を共有できるよう積極的に話しかけていきたいと思っています。現在、お店で英語を教えてくれる先生を募集しております!先生が決まれば、この春より食に特化した英会話の時間を設けて、スタッフ一同英語力アップを目指しております!

 

写真は永利が作成した炭火焼の極意をお伝えするための英語の文例です。こちらで多くの外国のお客様と雲母の炭火焼の良さを共有できればと思っています。