雲母スタッフ紹介2018.11.13

2018.11.13

本日は美味しい食材のことではなく、雲母を支えるスタッフについて書きます…。                 以前の投稿で書きましたが、10年間雲母で働いてくれた奥田が今年の6月で退社し、その代わりに入ってきたのが永利です。今、飲食業界(どこの業界も同じかもしれませんが)は人手不足で、今回の奥田退社後の穴埋めには戦々恐々としておりました。そんな中、飲食求人のサイトでニュージーランド(以下NZ)在住の日本人で夏より日本に帰って翌春まで炭火の勉強をしたいという人材を見つけたのが、奥田が退社する少し前になります。炭火の勉強で『焼き鳥屋』を考えているという自己㏚文章に、『いやいや、炭火の勉強なら雲母以外ないでしょ!』と突っ込みを入れてしまいました(笑)。早速スカウトメールを送り、雲母のこと、炭火のことなどを熱く語り、是非雲母で働きましょうというメールを送ったところ、興味あるという返信。NZで5年ほど和食のお店で勤務しており、今後も日本ではなくNZで自分のお店を持つべく修行中で食材の宝庫でもあるNZで炭火を用いたお店はできないか模索しているとのこと。何度かのやりとりがあって、晴れて夏より雲母スタッフになりました!一緒に働いてみると、即戦力、且つ炭火への探求心が高く、こちらも良い刺激になっております!一緒に働くことになるメンバーが、遠い海外にいて、メールのやりとりから始まるという不思議な縁に恵まれた雲母です。残念なことに来年の3月でNZに帰国して、向こうのお店で修行を再開しますが、それまでの間、互いに刺激し合ってこの忙しい年末も乗り越えたいと思っているところです。是非、お店にいらした際はNZでの話、炭の話で盛り上がってください!

 

早速、奥多摩にあるDAIGOエコロジー村へ炭作り体験に行ってきて花炭を作ってきたとのことで、店内に飾っております。